AIプロンプトのパターン集 ── コピペで使える実践テンプレート20選
プロンプトは「型」を持つと楽になる
毎回ゼロから指示を考えるのは大変。よく使うパターンを型として持っておくと、指示の質が安定する。
Webサイト系
1. 新規サイト作成
[フレームワーク]で[サイトの種類]を作ってください。
ページ構成:
1. [ページ名]([内容])
2. [ページ名]([内容])
デザイン:
- [カラー]基調
- [フォント]
- レスポンシブ対応
2. コンポーネント追加
以下のコンポーネントを作ってください:
- 名前: [コンポーネント名]
- 機能: [何をするか]
- Props: [受け取るデータ]
- デザイン: [見た目の説明]
既存の[ファイルパス]のスタイルに合わせてください。
3. レスポンシブ修正
[ファイルパス]をモバイル対応にしてください。
現在PCでは正常ですが、スマホ(幅375px)で以下の問題があります:
- [問題1]
- [問題2]
アプリ系
4. CRUD機能
以下のデータを管理するアプリを作ってください:
- データ項目: [名前、日付、金額など]
- 機能: 追加、編集、削除、一覧表示
- 保存先: localStorage
- デザイン: シンプルなカード形式
5. フォーム作成
以下の入力フォームを作ってください:
- 入力項目: [項目1]、[項目2]、[項目3]
- バリデーション: [必須チェック、文字数制限など]
- 送信後の動作: [何をするか]
6. API連携
[API名]のAPIを使って[機能]を実装してください。
- エンドポイント: [URL]
- 認証: [APIキー/OAuth]
- 取得したいデータ: [フィールド名]
- 表示方法: [カード/テーブル/グラフ]
修正・改善系
7. バグ修正
以下のエラーが出ています。修正してください:
[エラーメッセージ全文]
期待する動作: [どう動くべきか]
実際の動作: [何が起きているか]
8. デザイン改善
[ファイルパス]のデザインを改善してください:
- 現在: [現状の説明]
- 希望: [どうしたいか]
- 参考: [参考サイトURL](あれば)
9. パフォーマンス改善
このページの読み込みが遅いです。改善してください:
- 画像の最適化
- 不要なJSの削除
- CSSの最小化
10. リファクタリング
[ファイルパス]のコードを整理してください:
- 重複しているコードをまとめる
- 変数名をわかりやすくする
- コメントを追加する
機能は変えないでください。
コンテンツ系
11. 記事生成
以下のテーマで記事を書いてください:
- テーマ: [テーマ]
- ターゲット: [誰向け]
- 文体: [です/ます調 or だ/である調]
- 文字数: 約[数字]文字
- 構成: [見出しの案]
12. SEO最適化
[ファイルパス]の記事をSEO最適化してください:
- 狙うキーワード: [キーワード]
- タイトルタグ、meta descriptionを改善
- 見出し構造(h2, h3)を最適化
- 内部リンクを追加
調査・分析系
13. 技術調査
[技術名]について調査してください:
- 何ができるか
- メリット・デメリット
- 料金体系
- 競合との比較
- 自分のプロジェクトで使えるか
14. コードレビュー
[ファイルパス]をレビューしてください:
1. バグがないか
2. セキュリティの問題がないか
3. パフォーマンスの問題がないか
4. 改善提案
デプロイ・運用系
15. Git操作
今の変更をgit commitしてください。
メッセージは日本語で、何を変更したか具体的に書いてください。
16. デプロイ設定
このプロジェクトをCloudflare Pagesにデプロイする設定をしてください:
- GitHubリポジトリの作成
- Cloudflare Pagesの接続
- 環境変数の設定
応用パターン
17. 段階的構築
まず[機能1]だけ作ってください。
動作確認してから次の機能を追加します。
18. 複数案の比較
[目的]を達成する方法を3つ提案してください。
それぞれのメリット・デメリットも教えてください。
19. 既存コード理解
まずこのプロジェクトの全体構成を把握してください。
その上で以下を教えてください:
- ファイル構成と各ファイルの役割
- データの流れ
- 変更する場合に影響が出そうな箇所
20. トラブルシューティング
[症状]が発生しています。
- いつから: [タイミング]
- 再現手順: [操作手順]
- 環境: [OS, ブラウザ, Node.jsバージョン]
原因を調査して修正してください。
💡
自分のパターンを育てよう
ここにあるテンプレートを使いながら、自分の仕事でよく使うパターンをCLAUDE.mdに書き溜めていくと、さらに効率が上がる。