Vibe Code Lab
【Lv.1】HTMLだけで自己紹介ページを作る ── バイブコーディング最初の一歩
実践 Step 1 約3分で読めます

【Lv.1】HTMLだけで自己紹介ページを作る ── バイブコーディング最初の一歩

最初のプロジェクト、これなら絶対できる

バイブコーディングの最初の一歩はとにかく小さく。HTMLファイル1つ、5分で完成するプロジェクトから始めよう。

完成するもの:

  • 自分の名前
  • 簡単な自己紹介
  • 好きなものリスト
  • SNSリンク

所要時間: 5〜15分


方法A: Boltで作る(最も簡単)

手順

  1. bolt.new を開く
  2. 以下を入力:
シンプルな自己紹介ページをHTMLで作ってください。

内容:
- 名前: 山田太郎
- 職業: 会社員
- 自己紹介: 東京在住。趣味は旅行と写真。
- 好きなもの: コーヒー、猫、映画
- SNS: Twitter(@example), Instagram(@example)

デザイン:
- 背景色は薄いグレー
- 中央寄せ
- カードのような白い枠
- シンプルで見やすく
  1. 30秒待つ → 完成
💡

自分の情報に書き換えよう

上のテンプレートの名前や趣味を自分のものに変えるだけ。恥ずかしければ架空の情報でもOK。


方法B: Claude Codeで作る

手順

mkdir self-intro
cd self-intro
claude

Claude Codeに同じ指示を出す。AIがindex.htmlを生成。

open index.html   # Mac
start index.html  # Windows

ブラウザで表示される。これがあなたが初めて「作った」Webページ。


カスタマイズしてみよう

動いたら、次はAIに修正を頼んでみる:

背景色をダークネイビー(#1a1a2e)にして、文字を白にして
プロフィール画像を丸く表示する枠を追加して。
画像URLはこれを使って: https://images.unsplash.com/photo-xxx
好きなものリストにアイコンを追加して

変更を頼むたびに、ページがどんどん進化していく。これがバイブコーディングの楽しさ。


何が起きたのか理解する(任意)

AIが作ったindex.htmlの中身を見てみよう。

<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
  <title>山田太郎のプロフィール</title>
  <style>
    /* ← ここがデザイン(CSS) */
    body { background: #f5f5f5; }
  </style>
</head>
<body>
  <!-- ← ここが内容(HTML) -->
  <h1>山田太郎</h1>
  <p>東京在住。趣味は旅行と写真。</p>
</body>
</html>
  • <h1> = 見出し
  • <p> = 段落
  • <style> = デザイン

覚えなくていい。 「ああ、こういう構造なんだ」となんとなくわかればOK。

ℹ️

バイブコーディングの核心

コードの意味を覚える必要はない。「こういうものがあるんだな」と知っておくだけで、AIへの指示が的確になる。


次のステップ

自己紹介ページが作れたら、次は少し複雑なToDoアプリに挑戦しよう。ユーザーの操作に反応する「インタラクティブ」なアプリの世界へ。

他のカテゴリの記事